問い合せ・Q&A

1.お問い合せ

沖縄県環境整備センター株式会社
 〒905-0009
 名護市宇茂佐の森4丁目1番地2
 TEL  :0980-53-5374
 FAX  :0980-43-5009
 メール:info@okikankyo.jp

メールでのお問い合わせ
メールでお問い合わせはこちらから承ります。
以下の項目を入力して、「送信」ボタンをクリックしてください。

お問い合せ内容(必須)
ご担当者名 (必須)
ふりがな
お電話番号(必須) (半角英数字)
メールアドレス(必須)
御社名
所在地
 

<個人情報のお取扱いについて>
◆個人情報保護の方針
 当社(沖縄県環境整備センター 株式会社)は、個人情報の取り扱いに関する重要性を認識し、情報の取得、利用、及び提供に関して適正な取り扱いを実施することを役員、従業者に周知徹底します。
◆個人情報の利用目的
 ご入力いただいた個人情報は、貴社への回答のために利用いたします。
◆個人情報の第三者提供について
 本人の同意がある場合又は法令に基づく場合を除き、取得した個人情報を第三者に提供することはありません。
◆個人情報の取り扱いの委託について
 弊社では、お預かりした個人情報を第三者に委託することはありません。
◆個人情報相談窓口
 TEL : 0980-53-5374

 

2.Q&A

  • Q:開業予定はいつ頃か。
  • A:平成29年9月に本格工事に着手して、約1年半の工事期間を経て、平成31年4月頃の営業開始を予定しています。

 

  • Q:埋立地の容量を15万㎥から9万㎥に減らしたと聞いたが、すぐに満杯になってしまうのではないか。
  • A:埋立容量は、平成27年3月に実施した基本設計報告書において、沖縄県が平成21~25年度にかけて実施した各種調査結果を基に15年間という運用期間に必要な容量を推計して算出しています。近年のリサイクル技術の進歩に伴って、最終処分量が減少傾向にあることが一因となっています。

 

  • Q:15年間という運用期間ではなく、もっと長い期間運用できるよう計画するべきではないか。
  • A:15年間という期間は環境省通知「廃棄物最終処分場の性能に関する指針」の中で一般廃棄物最終処分場を整備する際の目安とするよう示されていることに基づいています。埋め立てを終えた後も廃棄物が安定化するまで10~15年間程度、水処理施設等を適正に管理するという期間も踏まえた年数となっています。

 

  • Q:一般廃棄物も埋立処理するとのことだが、どこの市町村の廃棄物も受け入れるのか。
  • A:現在のところ、一般廃棄物は最終処分場が立地する名護市からの一般廃棄物のみ受け入れを計画しています。廃棄物処理法では、管轄市町村がその区域内の一般廃棄物を処理することが規定されていますので、立地の名護市のみの計画となっています。しかしながら、災害廃棄物が多く発生した際には、県の指導の下で受け入れできるよう計画しています。

 

  • Q:受入料金はいつ頃決まるのか。
  • A:当社は各関係団体が出資した民間事業者として運営を行いますので、採算性も充分に考慮する必要があります。そのため、受入料金は、県内処分場のひっ迫度や時期的な労務費、燃料費等にも左右されますので、営業開始1年前を目処に決定したいと考えています。その際には九州各県の受入単価も参考にしつつ、適正な価格を設定いたします。

 

  • Q:整備予定地が中南部の排出現場から距離があり、不便であるとともに運搬費用が嵩むのではないか。
  • A:確かに中南部からだと距離がありますが、計画している管理型最終処分場では未処理の廃棄物は受け入れず、必ず中間処理(焼却、破砕等)を施して減容化した廃棄物を受け入れますので、排出事業者が直接運搬するのではなく、中間処理を行った廃棄物処理業者が減容化後にまとめて運び込むことになります。そのため、運搬台数も1日4~5台程度と少なく、効率良く運搬すれば、大きな支障はないと考えています。

 

  • Q:最終処分場として利用した後、跡地の利用はどうするのか。
  • A:現在、県、市、安和区、当社で協議会を開催し、事業の実施伴う地域振興策を検討しているところとなっていますが、その中で地元の意見をいただきながら検討していきたいと考えています。埋立期間15年、管理期間が15年と30年程度を見込んでいます。

 

  • Q:環境対策はどうなっているのか。
  • A:最終処分場からの影響で最も懸念される排水について、覆蓋施設で雨水を完全にカットするとともに、廃棄物層には安定化に必要な散水のみを行います。廃棄物層を通って集めた浸出水は処理施設で高度処理まで行った後に、タンク車で名護市下水処理場に運搬して再処理、放流する計画であり、最終処分場周辺には全く排水いたしません。また、覆蓋施設があることで、粉じんや悪臭、作業騒音についても施設内に留めることができます。周辺環境に最大限配慮した施設整備を行っていきます。